ダイオフの症状と対策!パラサイトクレンズはカンジダにも注意

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カラダ

先日パラサイトクレンズ中にダイオフらしき症状があったものの、深く考えずにひたすら耐えつつクレンズ生活を続けていた私。
パラサイトクレンズ体験記はこちら

もちろんパラサイトクレンズをする前に色々と調べはしたのですがカンジダは全然意識になく、ダイオフも好転反応の一種、程度に軽く考えていました。

しかしふと気になって改めてダイオフについて調べてみたところ、予備知識なくパラサイトクレンズをするのは危なかったかな、とちょっと危機感を覚えまして。

今回は腸カンジダとダイオフについて、自分の体験を元に詳しく調べた内容をまとめてみました。

ダイオフが少しでも軽減されるような対策も解説しているので、これからパラサイトクレンズをしようと考えている人は参考にしてくださいね。

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この記事で紹介しているカンジダやダイオフ、パラサイトクレンズの情報は、私がネット上で集めたものであり、医学的根拠を指すものではありません。
なるべく医師監修の情報を元に解説していますが、あくまで個人の体験としてご理解ください。

腸カンジダとダイオフの関係

女性なら「カンジダ」といえば膣カンジダを思い浮かべる人も多いかもしれませんね。

私も抗生物質を飲むとデリケートゾーンがかゆかゆになってしまいがちで、若い頃にカンジダの存在を知りました。

まずは腸カンジダとダイオフについて、基本的な知識をおさらいしておきましょう。

腸カンジダとは

腸カンジダ症も膣カンジダ症と同じく、カンジダ菌が過剰に増えて身体に悪影響を与えている状態です。

カンジダ菌はカビの仲間の真菌で、身体の中の常在菌のひとつ

ふだんは大きな影響はありませんが、生活習慣やストレスによって増えすぎてしまい、菌糸を伸ばして身体のアチコチで炎症を起こすのがカンジダ症です。

カンジダ菌は口の中や膣、腸内に多く潜んでいます。

その中でも腸内で増殖してしまうと、アレルギー反応を引き起こしたり、腸粘膜に穴をあけたりと全身の不調の原因になってしまうんです。

あなたも危ない?腸カンジダ症の症状

腸カンジダ症の主な症状はこちらです。

  • 甘いものが欲しくて止まらない
  • 頭痛・倦怠感
  • アレルギー・アトピー症状
  • 低血糖症
  • 皮膚炎
  • 集中力や記憶力の低下
  • 食欲不振・過食・消化不良
  • 慢性的な便秘や下痢、またはそれらを繰り返す
  • 不眠・情緒不安定・うつ症状
  • 慢性的な肩こりや腰痛
  • PMS

腸内環境が心やカラダの健康にこんなにも影響があるなんてビックリするかもしれませんね。

最近では「腸は第二の脳」と言われるくらい、腸内環境とメンタルが密接に関係していることが分かっているとか。

私の場合は特にこういった症状が出たら腸内環境が乱れてるかな?とちょっと調整したりします。

  • 甘いものがやたら食べたくて止まらない
  • 頭痛や倦怠感が続く
  • 集中できない、理由もなく感情がネガティブに傾く
  • 手湿疹

とはいえ上記の症状は腸カンジダだけではなく他の色々な病気の初期症状の場合もあります。

不安な症状があれば自己診断はせず、なるべく専門医に診てもらってくださいね。

カンジダを除菌?カンジダクレンズ・パラサイトクレンズ

このように様々な問題を起こすカンジダ菌ですから、腸内で増えすぎないように制御したり、増えすぎた場合に除菌するといった対策が必要になります。

基本的には食事や生活習慣から改善していきますが、場合によってはサプリメントを活用したり、医療機関で抗真菌薬を処方されることも。

アイハーブなどの海外のサプリ販売サイトを見ると分かるように、諸外国ではサプリメントでカンジダクレンズをするのも珍しくないようです。

医療費の高い国では気軽に病院に行けないので、予防医療や民間療法が盛んなんですね。

病院嫌いの私としても、病院に行くほどの状態になる前に、なるべく自分で病気の芽は摘んでしまいたいと思っています。

ダイオフ(ヘルクスハイマー反応)とは

ダイオフとは腸内のカンジダ菌を急激に除去する際に見られる頭痛や発熱、倦怠感などの症状で、ヘルクスハイマー反応とも呼ばれます。

ダイオフのメカニズムは実はまだ解明されていません。

一般的にはカンジダ菌が死滅する際に、溜め込んでいた毒素が一気に排出されて起こるといわれています。

とにかくカンジダ菌を一気にクレンズしちゃうとダイオフと呼ばれる体調不良になる場合がある、と覚えましょう(笑)

私が試したのはカンジダ(カビ)ではなくパラサイト(寄生虫)のクレンズでしたが、ダイオフのような症状が出ていました。

腸内環境を整える系のサプリを試すときは、ダイオフにも気を付けるのが良さそうです。

ダイオフの頭痛には鎮痛剤が効かなかった経験もあるので、なるべくダイオフが強く出ないようにしたいですね。

パラサイトクレンズはダイオフに注意

腸カンジダ症の進行があまり進んでいないときは良いのですが、知らないうちにお腹の中がカビだらけになっていた場合。

いきなり除菌しようとするとひどいダイオフ症状が出てしまいます。

(お腹の中がカビだらけって想像するとイヤだな…)

医療機関でカンジダを除菌するときは事前に検査をするようですが、サプリメントで対策する際は実際のところお腹の中がどうなのか分からないですもんね。

一般的にカンジダクレンズの前には、ダイオフを警戒して様々な対策を取るようです。

パラサイトクレンズでもカンジダの除菌と同じハーブが使われることが多いため、事前にダイオフ対策をしておいた方がよいでしょう。

パラサイトクレンズ・カンジダクレンズのダイオフ対策

ダイオフの症状と対処法を解説します。

ダイオフは嘘?好転反応?

パラサイトクレンズだけではなく糖質制限のような急激な食事制限でもダイオフを引き起こすことがあります。

そんなときに安易に「好転反応だからこのまま続けて大丈夫」という言葉を信じると危ない場合もあるんです。

私も病院嫌いだし、わりと「好転反応かな?」で済ませてしまいがちなので気を付けなければ…(^^;

ダイオフの正確なメカニズムはまだ解明されておらず、医師の間でも見解が分かれているため「ダイオフは嘘」という噂に繋がっているようです。

カンジダ症やダイオフが不安で医師の診察を受ける時は、HPや口コミを確認してダイオフに理解のある病院を選んだ方が良いでしょう。

ダイオフの主な症状

ダイオフで多い症状は以下の通りです。

・頭痛 ・発熱 ・倦怠感 ・筋肉痛 ・関節痛 ・発疹 ・かゆみ ・吐き気 ・下痢 ・便秘 ・腹痛 ・お腹の張り ・おなら ・不安 ・抑うつ ・集中力の低下 ・記憶力の低下

カンジダが死滅する際に二日酔いの原因にもなるアセトアルデヒドを分泌したり、それらに抵抗するため炎症を起こすサイトカインが生成されたりします。

そのためダイオフの症状はインフルエンザや二日酔いに似た症状が出ることが多いようです。

個人的には砂糖断ちや小麦断ち、カフェイン断ちもしたときにも似たような症状がでました。

好転反応だと聞いていたのでひたすら耐えていたけど…

今思えば、カンジダ症の原因になるものばかりなので、カンジダ菌が減ってダイオフ症状だったのかも?

私の場合は断って2日目くらいから、起き上がれないくらいの激しい頭痛(目の奥がめっちゃ眩しい)が2日~3日くらい続きます。

ダイオフの期間はいつまで続くの?

ダイオフは通常3~10日で治まるといわれています。

症状の強さにもよりますが、それ以上続くようならダイオフ以外の原因も考えられるため医師の診察を受けた方が良いかも。

私もパラサイトクレンズを始めて2、3日目からダイオフのような症状が出始めて、10日目くらいまで体調不良が続きました。

ピークは5日目だったかな?とにかく頭痛がひどくて(涙)

体調的な症状は比較的分かりやすいですが、気分の浮き沈みが激しくなったり、集中力や記憶力の低下は普段から感じているので、ダイオフが関係あるか分からないなぁ^^;

ダイオフを少しでも軽減するための事前準備

ダイオフを少しでも軽減するためには、事前準備が大切です。

カンジダ菌を一気に減らすのではなく、先に少しずつ減らしておくとダイオフの強い症状も出にくいようです。

具体的には以下の順で、様子を見ながら少しずつ身体を慣らしておくと良いでしょう。

  1. カフェイン&アルコール断ち
  2. 砂糖断ち
  3. 小麦断ち

クレンズの1カ月くらい前から徐々に減らしていって、クレンズ完了までこれらは摂らないようにしてくださいね。

特にパンやお酒はカンジダ菌の仲間の酵母菌を使って作られるので、なるべく控えておいた方が安心です。

私としては意外に感じたのですが、クレンズ期間中は発酵食品も断った方が良いようです。

クレンズ中は善玉菌も悪玉菌も関係なしに流れてしまうので、乳酸菌を摂っても意味がない、真菌を流したいのに乳酸菌が邪魔してしまう、とかなんとか。

発酵食品は体に良いイメージがあるため、クレンズ中も積極的に摂った方が良いのかな?と思っている人(私です)は要注意ですよ!

パラサイトクレンズ体験記

ここでは私が実践したパラサイトクレンズのやり方や感想をザックリお話しします。

パラサイトクレンズのやり方・使うもの

本格的なパラサイトクレンズはスパのような場所で数日泊まり込み、浣腸で腸洗浄などもするようですが、私がやったのは自宅でサプリメントを飲むだけ。

食事制限も含めてだいぶゆるめの挑戦なので、結果もゆるめでした。

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Yerba Prima(ヤーバプリマ)のウーマンズリニューは3種類のサプリがあり、朝と夜にそれぞれ3個1個1個の計5個を約1か月間飲み続けるタイプ。

外国製でサイズが少し大きめなので、飲みなれていない人は大変かも…

やり方としてはサプリを朝晩飲み続けるだけなので難しいことはありません。

食生活で気を付けた方が良いのは以下の点です。

  • 砂糖・小麦・カフェイン・アルコールを避ける。
  • 乳製品・発酵食品、生ものもなるべく避ける。
  • 食事は野菜多めで、豆腐・卵・お肉などのタンパク質もしっかり摂る。

たんぱく質は避ける派もいるようですが、栄養面から私はガッツリ摂る派です(笑)

うかつに始めると危険?パラサイトクレンズの注意点

パラサイトクレンズの注意点はこちらです。

  • お腹が緩くなりがちなのでタイミングには注意
  • ダイオフの体調不良で動けなくこともある
  • 感情の暴走に流されない

ウーマンズリニューに限らずクレンズ系はほとんどだと思うのですが、とにかくお腹が緩くなるので注意が必要です。

在宅ワークや育児でほとんど家にいる人にはおすすめですが、始めるタイミングには気をつけた方がいいかも。

慣れてきたらサプリを飲んだ後これくらいのタイミングでトイレタイムになる、っていうリズムが掴めるんですけどね。

またダイオフ症状で起き上がれなくなるとか(私は頭痛で動けなくなります)、不調が出る場合もあるので注意です。

体調不良をダイオフと思って我慢してたら病気だったなんてこともあるので、あまり長引くようならクレンズを中断して医師の診察を受けてくださいね。

パラサイトクレンズはメンタルに影響が出る人も多く、普段よりイライラしたり落ち込んだり、ネガティブな方向に感情が暴走することもあります。

感情の動きがおかしいと感じたら、パラサイトの影響だと自覚して自分の感情とはなるべく切り離して観察するとラクになりますよ。

パラサイトクレンズが終わったら

クレンズが終わっても、できればしばらくは食生活を維持した方が良いのですが…

クレンズ中に「あれもこれも食べたいけど、クレンズ終わるまでガマン…」と思っていたら難しいですよね(笑)

カラダには慣れた状態を維持しようと働くホメオスタシスがあるため、クレンズが終了すれば以前の状態に戻ろうとします

パラサイトクレンズが終わってすぐに普通の生活をしちゃうと、アッという間に元通りになります。体験談(涙)

もちろん食べたかったお菓子やパンを食べても良いのですが、ご褒美にドカ食いするのではなく、いつもの半分とか、週に1日だけといった具合に控え目にするといいかも。

できれば3カ月ほど食生活を維持すると、砂糖や小麦を食べたい欲求もほとんどなくなりますよ。

パラサイトクレンズの感想

正直終わった瞬間は「やっと終わった…」って感じ(笑)

後半はだいぶ落ち着いたとはいえ毎日お腹が緩いのはきつかった。

私の場合は体調よりも感情や行動に変化が見られ、意識がすっきりクリアになった感じがします。

以前よりも自分の感情を客観的に見られるようになったのも嬉しいですね。

あとホントにぐうたらなので怠け癖が少しは改善したかも…多分(笑)

思い立ったときにすぐ行動できるようになってきたので、この感覚を忘れないようにしたいなぁ。

またモヤつくようになったらチャレンジしたいなと思っています。

腸カンジダが気になるならカンジダサポート

私がやってみたのはパラサイトクレンズですが、カンジダ症が気になるならカンジダサポートでのカンジダクレンズがおすすめです。

私も抗生物質を飲むと必ず膣カンジダでかゆかゆになっちゃうので対策用に常備しています。

(カンジダ菌は常在菌なので完全に排除するのは難しいです)

後日談
あまり不調を訴えない夫が珍しくいろいろ言ってくるので調べてみると、カンジダ症っぽかったのでカンジダサポートを試してみました。

体験記はこちら

パラサイトクレンズほどお腹が緩くならないので、お仕事をしながらでも気軽にクレンズできますよ。

※ただしダイオフ症状は出る可能性があるので、事前準備はしっかりしておきましょう。

カンジダに限らずカラダをサポートするサプリメントなので、実際にカンジダじゃなかったとしても悪影響がなく安心です。

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モヤつく人にパラサイトクレンズ・カンジダクレンズはおすすめ!ただしダイオフに注意

私がパラサイトクレンズを始める際にいろいろ調べたものの、ダイオフについて注意を促すサイトがあまり見られなかったため、この記事を書きました。

サプリメントは薬でないので副作用などの心配はあまりないのですが、知識なくいろいろ試すと逆効果になることもあります。

クレンズは頭も心もスッキリしておすすめなのですが、ダイオフ症状が強く出ると危険な場合もあるので気を付けましょう。

好転反応だと思って我慢し続けずに、冷静に判断してくださいね。

事前にしっかりダイオフ対策をして、安全にパラサイトクレンズを実践しましょう。

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この記事で参考にさせていただいたサイトはこちらです。

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