【トーニング】チャクラや気の流れを整える【マインドフルネス】

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トーニングとは簡単にいうと体の内側で声を響かせること。

気持ち良く声を響かせることで瞑想をするのと同じようにマインドフルネス状態になり、心身の健康や脳のパフォーマンス力に良い影響を与えます。

同時にチャクラや気の流れも整うので、インスピレーションを受け取りやすくなったり物事がスムーズに流れやすくなりますよ。


トーニング 基本のやり方

トーニングに「これ!」と決まったやり方はありませんので、私がよくやる方法をご紹介します。

姿勢と発声法

立っても座っても良いですが、グラウンディングを促すため足裏は地面に付けるのがおススメです。

体はゆらゆらと動くくらい、リラックスした状態で。
事前にストレッチなどして体をほぐすのもいいですね。

頭の先から尾てい骨までのクンダリーニライン(背骨のライン)に管(くだ)が通っているイメージで、声をその管に送り出すような気持ちで発声しましょう。

外側に響かせるというよりも体の内側での響きを感じてください。

まずは自由に声を出してみましょう。「あー」でも「うー」でも「るー」でもご自由に。

声の高さや大きさも、状況が許す限り自由に、気持ち良いと感じる音を探してみてくださいね。

イメージング発声法

自分のカラダが神さまの楽器になったと想像してみましょう。

なんでも良いのですが、特にお好きな楽器がない場合はリコーダーがイメージしやすいでしょうか。

楽器になったあなたの頭上から神さまが愛の吐息を吹き込みます

その吐息にチューニング(または気持ち)をあわせて心地良く響く声を探してみましょう。

声を高くしたり低くしたり、ハートや子宮など体の一部を意識してそこで響かせてみたり。

体を通っている管に神さまの吐息が満ちているのを感じながら神さまの演奏にココロとカラダを委ねてくださいね。

身体全体に音(神さまの愛)を響かせることで全身の気の流れもスムーズに整います。

楽器も息を吹き込んですぐはなかなか良い音が出ないもの。
しばらく音を出すことで、楽器自体が温まって本来の音が出始めるんです。

あなたという楽器も神様の吐息で温めて、本来の音を奏でてくださいね。

なんだか詰まってるような、気になるところがあればその部分を重点的に響かせるのもおススメ。

高い音だから良いとか低い音はダメとかそんなことはないのでお好きな音で!

体調悪いときなど、無意識に「うーん、うーん」と野太い声(笑)を出すこともあると思いますが(出産のときとかね!)、あれも一瞬のトーニング。

自分が心地良く感じる音が、今あなたに1番必要な音です。

アレンジ次第でいろいろな楽しみ方があります。神さまの吐息で自分の名前の音を響かせてみるのも楽しいですよ。

もっとトーニングを楽しむ

音を響かせる感覚が掴めたら色々なトーニングで遊びましょう。

ソルフェジオ周波数でチャクラトーニング

ソルフェジオ周波数とは、チャクラを活性化したりDNAを修復するなどの効果があると言われている特定の周波数を持つ音です。

対応するチャクラの位置を意識しながらソルフェジオ周波数にチューニングを合わせてトーニングしてみましょう。

合わせにくかったり苦しく感じるチャクラがあれば、まずは自由な音でそのチャクラに声を響かせてみてください。
詰まりを取るようなイメージで。

心地良い音で響かせながら少しずつソルフェジオ周波数に音を合わせていくと、スムーズにチューニングできますよ。

チャクラに音を響かせたらその音がチャクラから全身に広がっていくイメージを持つのがポイントです。

声のオーラで包まれる

音は、球状に広がっています。

トーニングでチャクラなどに声を響かせたらその音の波が球状に広がっていくのを感じましょう。

声の球体がどんどん広がりあなたの体を包んでいると想像してください。

神さまの愛の吐息で振動する自分自身の声が、まるでオーラのようにあなたを包んでいます。

このイメージを持ってトーニングをすると結構深い瞑想状態に入れますよ。
特に瞑想を意識しなくてもリラックス効果が高いのでとてもおすすめです。

マインドフルネスで瞑想が苦手な方も声を出すことはできると思うので試してみてくださいね。

まとめ

いろいろと書きましたが結局は気楽に気持ち良く楽しむのが一番です(^ ^)

場所や状況に応じて気軽に手軽にトライしてみてくださいね。

神さまの愛のトーニング

インスピレーションで自由に遊びましょう♡

コメント

  1. いとうようこ より:

    30年前に、トーニングの簡単なものを、教わりました。
    検索しているうちに、こちらに出合いました。
    チャクラと連動させる事も出来るという、トーニングの深さを知ることが出来ました。また、始めてみようと思っています。
    ありがとうございます。

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